み吉野の 山の秋風 さ夜更けてみよしのの やまのあきかぜ さよふけて第94番 参議雅経(さんぎまさつね)二字決まり「みよ」鎌倉時代自然秋嘆きみ吉野の 山の秋風 さ夜更けてふるさと寒く 衣うつなりみよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が鎌倉初期、飛鳥井雅経。情景吉野の山に秋風が吹き、夜が更けていく古里。意味吉野の山の秋風が吹き、夜が更けてゆく。古里では寒さの中、衣を打つ砧の音が響いている。← 第93番世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ鎌倉右大臣第95番 →おほけなく 浮世の民に おほふかな前大僧正慈円関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「秋」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第17番ちはやぶる 神代もきかず 竜田川— 在原業平朝臣第22番吹くからに 秋の草木の しをるれば— 文屋康秀同じテーマ「嘆き」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ二字決まり第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持同じ鎌倉時代第91番きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに— 後京極摂政前太政大臣第92番わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の— 二条院讃岐第93番世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ— 鎌倉右大臣第95番おほけなく 浮世の民に おほふかな— 前大僧正慈円