山川に 風のかけたる しがらみはやまがわに かぜのかけたる しがらみは第32番 春道列樹(はるみちのつらき)三字決まり「やまが」平安初期自然秋山川に 風のかけたる しがらみは流れもあへぬ もみぢなりけりやまがわに かぜのかけたる しがらみは ながれもあえぬ もみじなりけり情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安初期、春道列樹。情景山あいの川、風が紅葉で築いた柵 (しがらみ)。意味山川に風がかけた柵とは、流れきれずに溜まった紅葉だったのだ。← 第31番朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに坂上是則第33番 →ひさかたの 光のどけき 春の日に紀友則関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「秋」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第17番ちはやぶる 神代もきかず 竜田川— 在原業平朝臣第22番吹くからに 秋の草木の しをるれば— 文屋康秀同じ三字決まり第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ平安初期第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第10番これやこの 行くも帰るも 別れては— 蝉丸第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁