筑波嶺の 峰より落つる 男女川つくばねの みねよりおつる みなのがわ第13番 陽成院(ようぜいいん)二字決まり「つく」平安初期恋筑波嶺の 峰より落つる 男女川恋ぞ積もりて 淵となりぬるつくばねの みねよりおつる みなのがわ こいぞつもりて ふちとなりぬる情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安初期、陽成天皇。情景筑波山の頂から流れ落ちる男女川 (みなのがわ) が、やがて深い淵となる。意味初めはかすかな恋心が、いつしか積もって深い淵のように深まってしまった。← 第12番天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ僧正遍昭第14番 →陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに河原左大臣関連する句同じテーマ「恋」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第14番陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに— 河原左大臣第15番君がため 春の野に出でて 若菜つむ— 光孝天皇同じ二字決まり第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持同じ平安初期第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第10番これやこの 行くも帰るも 別れては— 蝉丸第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁