白露に 風の吹きしく 秋の野はしらつゆに かぜのふきしく あきののは第37番 文屋朝康(ふんやのあさやす)二字決まり「しら」平安初期自然秋白露に 風の吹きしく 秋の野はつらぬきとめぬ 玉ぞ散りけるしらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安初期、文屋朝康。文屋康秀の子。情景草の上の白露に、強く秋風が吹きつける野。意味白露に風が吹きしきる秋の野は、糸を通していない宝玉が散らばっているようだ。← 第36番夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを清原深養父第38番 →忘らるる 身をば思はず 誓ひてし右近関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「秋」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第17番ちはやぶる 神代もきかず 竜田川— 在原業平朝臣第22番吹くからに 秋の草木の しをるれば— 文屋康秀同じ二字決まり第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持同じ平安初期第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第10番これやこの 行くも帰るも 別れては— 蝉丸第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁