あらし吹く 三室の山の もみぢ葉はあらしふく みむろのやまの もみじばは第69番 能因法師(のういんほうし)三字決まり「あらし」平安後期自然秋あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は竜田の川の にしきなりけりあらしふく みむろのやまの もみじばは たつたのかわの にしきなりけり情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安後期、能因法師。情景嵐に散る三室山の紅葉、川面を流れていく。意味嵐が吹く三室山の紅葉葉は、流れて竜田川の錦の織物となるのだ。← 第68番心にも あらでうき世に ながらへば三条院第70番 →寂しさに 宿を立ち出でて ながむれば良暹法師関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「秋」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第17番ちはやぶる 神代もきかず 竜田川— 在原業平朝臣第22番吹くからに 秋の草木の しをるれば— 文屋康秀同じ三字決まり第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ平安後期第66番もろともに あはれと思へ 山桜— 前大僧正行尊第67番春の夜の 夢ばかりなる 手枕に— 周防内侍第68番心にも あらでうき世に ながらへば— 三条院第70番寂しさに 宿を立ち出でて ながむれば— 良暹法師