住の江の 岸に寄る波 よるさへやすみのえの きしによるなみ よるさえや第18番 藤原敏行朝臣(ふじわらのとしゆきあそん)二字決まり「すみ」平安初期恋嘆き住の江の 岸に寄る波 よるさへや夢の通ひ路 人めよくらむすみのえの きしによるなみ よるさえや ゆめのかよいじ ひとめよくらむ情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安初期、藤原敏行。情景住吉の岸辺に絶えず寄せる波。意味住の江の岸に「寄る」波の「夜」さえも、夢の通い路で、あなたは人目を避けて来てくれないのか。← 第17番ちはやぶる 神代もきかず 竜田川在原業平朝臣第19番 →難波潟 みじかき芦の ふしの間も伊勢関連する句同じテーマ「恋」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第13番筑波嶺の 峰より落つる 男女川— 陽成院第14番陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに— 河原左大臣同じテーマ「嘆き」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ二字決まり第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持同じ平安初期第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第10番これやこの 行くも帰るも 別れては— 蝉丸第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁