秋風に たなびく雲の 絶え間よりあきかぜに たなびくくもの たえまより第79番 左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)三字決まり「あきか」平安後期自然秋秋風に たなびく雲の 絶え間よりもれ出づる月の 影のさやけさあきかぜに たなびくくもの たえまより もれいずるつきの かげのさやけさ情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安後期、藤原顕輔。情景秋風に流される雲の切れ間。意味秋風になびく雲の切れ間から漏れ出る月の光、その清らかさよ。← 第78番淡路島 通ふ千鳥の 鳴く声に源兼昌第80番 →長からむ 心も知らず 黒髪の待賢門院堀河関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「秋」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第17番ちはやぶる 神代もきかず 竜田川— 在原業平朝臣第22番吹くからに 秋の草木の しをるれば— 文屋康秀同じ三字決まり第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ平安後期第66番もろともに あはれと思へ 山桜— 前大僧正行尊第67番春の夜の 夢ばかりなる 手枕に— 周防内侍第68番心にも あらでうき世に ながらへば— 三条院第69番あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は— 能因法師