淡路島 通ふ千鳥の 鳴く声にあわじしま かようちどりの なくこえに第78番 源兼昌(みなもとのかねまさ)二字決まり「あわ」平安後期自然嘆き冬淡路島 通ふ千鳥の 鳴く声にいくよ寝覚めぬ 須磨の関守あわじしま かようちどりの なくこえに いくよねざめぬ すまのせきもり情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安後期、源兼昌。情景淡路島と須磨の間を行き来する千鳥、その鳴き声。意味淡路島から飛んでくる千鳥の鳴き声に、いくたび眠りを覚ましたことか、須磨の関守は。← 第77番瀬を早み 岩にせかるる 滝川の崇徳院第79番 →秋風に たなびく雲の 絶え間より左京大夫顕輔関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「嘆き」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じテーマ「冬」第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持第28番山里は 冬ぞ寂しさ まさりける— 源宗于朝臣第29番心あてに 折らばや折らむ 初霜の— 凡河内躬恒同じ二字決まり第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持同じ平安後期第66番もろともに あはれと思へ 山桜— 前大僧正行尊第67番春の夜の 夢ばかりなる 手枕に— 周防内侍第68番心にも あらでうき世に ながらへば— 三条院第69番あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は— 能因法師