浅茅生の 小野の篠原 しのぶれどあさじうの おののしのはら しのぶれど第39番 参議等(さんぎひとし)三字決まり「あさじ」平安中期恋浅茅生の 小野の篠原 しのぶれどあまりてなどか 人の恋しきあさじうの おののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安中期、源等。情景浅茅の生える小野の篠原。意味浅茅の小野の篠原の「しの」ではないが、こらえているのに、抑えきれずどうしてあなたが恋しくてならないのか。← 第38番忘らるる 身をば思はず 誓ひてし右近第40番 →しのぶれど 色に出でにけり わが恋は平兼盛関連する句同じテーマ「恋」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第13番筑波嶺の 峰より落つる 男女川— 陽成院第14番陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに— 河原左大臣同じ三字決まり第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ平安中期第38番忘らるる 身をば思はず 誓ひてし— 右近第40番しのぶれど 色に出でにけり わが恋は— 平兼盛第41番恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり— 壬生忠見第42番契りきな かたみに袖を しぼりつつ— 清原元輔