しのぶれど 色に出でにけり わが恋はしのぶれど いろにいでにけり わがこいは第40番 平兼盛(たいらのかねもり)二字決まり「しの」平安中期恋しのぶれど 色に出でにけり わが恋はものや思ふと 人の問ふまでしのぶれど いろにいでにけり わがこいは ものやおもうと ひとのとうまで情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安中期、960年の天徳内裏歌合で勝利した名歌。情景宮中の歌合の場。意味隠していたのに顔色に出てしまった、私の恋は。「物思いをしているのか」と人が問いかけるほどに。← 第39番浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど参議等第41番 →恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり壬生忠見関連する句同じテーマ「恋」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第13番筑波嶺の 峰より落つる 男女川— 陽成院第14番陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに— 河原左大臣同じ二字決まり第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持同じ平安中期第38番忘らるる 身をば思はず 誓ひてし— 右近第39番浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど— 参議等第41番恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり— 壬生忠見第42番契りきな かたみに袖を しぼりつつ— 清原元輔